オンラインストレージ どこでもキャビネット

  1. たのめーる
  2. ソリューション・製品
  3. オンラインストレージ どこでもキャビネット
  4. オンラインストレージ どこでもキャビネットの活用シーン・導入実績

オンラインストレージ どこでもキャビネットの活用シーン・導入実績

業種別導入実績

大塚商会のどこでもキャビネットは、法人向けオンラインストレージとして2012年4月のサービス提供開始以来、多くのお客様にご利用いただいております。

どこでもキャビネットは、ユーザー間のファイル共有機能のほかに、第三者との大容量データのファイルの受け渡しが可能なファイル送受信機能、ビジネスでの利用を想定した管理機能やセキュリティ機能などを備えており、幅広い業種・業態のお客様よりご好評いただいています。

既にご利用いただいているお客様の声を受けて、新機能追加や機能改善の実施など、一層のサービスの拡充を進めています。

※グラフは2014年1月末時点の契約数を基に業種別に集計したものです。

業種別導入実績グラフ

活用シーン

  • 出版・印刷業

    課題

    出版、印刷業では大容量データのやりとりが多いが、これまではMDやCD-ROMなどのメディアにデータを保存してバイク便でやりとりすることが多かった。時間・コストがかかるため、改善したい。

    出版・印刷業
    • クライアントや案件単位でキャビネットを利用。
    • 関係者の間でデータを共有可能。
    • IDごとにアクセス権(登録権、参照権、権利なし)を設定できるため、セキュリティ面で安心。
    • ファイル送信機能の利用で、キャビネットへのアクセス権を持たない相手に大容量データを送付可能。送信データはダウンロードまでの有効期限設定やパスワード設定可能。
    改善ポイント
    • 大容量データもどこでもキャビネットに保存できるから、バイク便を利用してのやり取りが不要に。
    • いつでもデータを更新・確認できるから、無駄な待ち時間を削減。
    • どこでもキャビネットから誤ってデータを削除しても、10日間はデータが保管されるから、データ紛失のリスクが低減。
  • 建設・土木業

    課題

    CAD設計データ、現場写真などメール添付では送れない大容量データのやりとりが多い。本社・現場事務所・関係業者間で情報共有のためにサーバーを設置してはコストが増大してしまう。

    建設・土木業
    • プロジェクト単位でキャビネットを利用
    • 本社、現場事務所、関連業者などグループ単位でフォルダを管理
    • グループやユーザー単位でアクセス権(登録権、参照権、権利なし)を設定、アクセス履歴を確認できるから、セキュリティ面で安心
    • CAD設計データや現場写真などの大容量データを関係者で情報共有
    改善ポイント
    • インターネット環境があればアクセス可能なため、現場からも簡単に情報共有が可能。現場用にサーバーを準備する必要がないので余分なコストを削減。
    • 現場で得た大切な情報は、その場でセキュアな環境に保存できる。
    • アクセス権をキャビネットやユーザー単位に設定できるから、外部に漏らせない情報も安心して管理できる。
  • 製造業

    課題

    製品の製造時、外注先と設計データや書類データをやりとりすると、大容量データではメール添付ができない。外部メディアに保存して郵送すると時間がかかるし、情報漏えいの心配がある。
    また、営業担当者が常に最新カタログを紙媒体で持ち歩いていると、大量の荷物になって活動に制限が出てしまう。

    製造業
    • 部門やプロジェクト単位でフォルダを管理。
    • ログインIDを持たない外注先には、ファイル送受信機能で大容量データを受け渡し。
    • 最新カタログの電子データをどこでもキャビネットで管理すれば、営業担当者はお客様に常に最新情報を提示可能。
    改善ポイント
    • どこでもキャビネットのユーザー以外の第三者とのデータの受け渡しがスムーズになり、時間のロスを削減。
    • 外部メディアを使用してデータを持ち出さないから、データ紛失や情報漏えいの危険が低減。
    • スマートデバイスで最新データを閲覧できるから、お客様先でのプレゼンがよりスマートに。
  • 学校・教育

    課題

    レポートや課題をメールやCD-ROMなどのメディアで受付けると、メール受信履歴やメディア類の管理が大変。紛失リスクも。

    製造業
    • レポートや課題をどこでもキャビネット内のフォルダへ提出。
    • グループで共通の課題に取り組む場合、グループのメンバー間で情報共有。
    • 教員や学校事務局から学生への資料配布や情報提供もよりスムーズに。
    改善ポイント
    • 提出されたデータを一括管理。アクセス履歴も管理できるから提出期限の確認も可能。
    • キャビネット内のファイルは最新データへ自動的に同期するから、メンバー間で最新情報を共有可能。

導入事例

PDFデータの閲覧にはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、あらかじめAdobe Readerをダウンロード・インストールしてください。
Adobe Reader ダウンロードページ