添付ファイルアップロード(どこでもキャビネット連携)の機能詳細
添付ファイルアップロード(どこでもキャビネット連携)
添付ファイル付きのメールを送信した際に元のメールからファイルを自動的に分離して「どこでもキャビネット」に保存し、
受信者に添付ファイルダウンロード用のURLとパスワードメールを別途送信する機能です。
※本機能は「アルファメールプレミア」の標準機能としてご利用いただけますが、別途「どこでもキャビネット」のご契約が必須となります。
特徴
■利用者機能
- メールに添付されたファイルを自動的に分離して、どこでもキャビネットに保存できるようになります。
- 元のメールとは別に、ダウンロード用URLを記載したメールとパスワードを記載したメールを送信します。
(元のメールと合わせて合計3通のメールが届きます)
※パスワードメールの通知先は、「宛先アドレス」と「送信者アドレス」から選択できます。
※どこでもキャビネットで送信先のダウンロード状況を確認することができます。
■管理者機能
- 利用者ごとに本機能の利用選択が可能です。
- 本機能の利用選択とパスワードメールの通知先をドメイン共通で設定することが可能です。
- 特定のドメインやアドレス宛への添付ファイル分離除外条件の設定が可能です。

ご利用上の注意
- メール1通あたりの最大容量は従来通り20MBまで
- 1度に添付ファイルの分離ができる数は10個まで
- 1度に添付ファイルの分離ができるメールの宛先は100件まで
- 添付ファイル名の文字コードが英語以外の外国語言語の場合など、正常に変換できずエラーになる場合があります。
- Outlookから「.msg」ファイルを添付した場合はインライン表示となり、添付ファイルとして分離しません。
※別途「どこでもキャビネット」のご契約が必須となります。 申込サイトはこちら